
歴史好きの血が騒ぐ町
米原を超えて河毛へ。
はじめて聞いた駅で降りると、久々対面の無人改札。
コミュニティハウスでレンタサイクルを借りると、受付のおじさんが周囲の山々にまつわる歴史を教えてくれた。
賤ヶ岳や関ヶ原が近いと聞き、テンションは急上昇。
足利から幕末まで、地元と歴史への愛を感じた。
さて、おんぼろのちゃりんこでも、風の心地良さを感じながら走行。テレビの旅番組さながら興味を散らしつつ、歴史資料館(写真)へ。
その後いざ小谷山に挑もうと試みるも、ハードすぎたため途中で断念。
下山の自転車が爆速で通り過ぎ、今いる傾斜の異常性を痛感した。
早めに切り上げて長浜へ。
むしろ時間的に丁度良かった。